Top Page
La Tour
 ぶどう畑
 醸造過程見学
 テイスティング
Le Train Bleu
Haut Brion
La Tupina
Mouton-Rothchild
Palmer
ボルドーのマルシェ
Margaux
Calon Segur
Cos d'Estournel
Lafite-Rothchild
ボルドーの街並み
Longueville Balon
Longueville Laland
サンテミリオンの街並み
Cheval Blanc
Petrus
Figeac
Moet & Chandon
Pommery
 
home

 

Photo & Text: Kanoko Nagata

シャトー・ラトゥール(Ch. Latour) ぶどう畑見学

パリからボルドーまでTGVで移動し、最初に訪問したのはシャトーラトゥールでした。 ラトゥールは、メドック格付け1級のシャトーでポイヤック村にあります。

 

 

畑はなだらかな丘になっていて、花はつぼみで、まだ咲いていませんでした。45ヘクタールの畑にブドウの木は全部で60万本、80年ブドウの木は生きるとの事でした。

区画ごとに分けて管理をし、醸造も別に行っているとの事でした。まだ若い樹の区画や、あまりいいブドウが撮れない区画は2ndや3rdにまわすそうです。

 

 

土壌は、石ころが多い砂利土でした。川が運んできた石は、丸くなめらかで、見下ろすと川がみえました。川沿いはいいワインが出来るそうです。砂利や砂の下には粘土層があるそうです。
植えられているブドウ品種の割合は、カベルネソービニヨン80%、メルロー19%位、プチヴェルド1%〜2%で、カベルネフランは抜いてしまって今はないそうです。





シャトーの中に入り、早速ビデオを鑑賞し、畑の地図を見ながら区画などの話がありました。
Mariko Komenoのトップページへ

Copyright(C) Mariko Komeno all rights reserved.