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Photo & Text: Kanoko Nagata
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パリからボルドーまでTGVで移動し、最初に訪問したのはシャトーラトゥールでした。 ラトゥールは、メドック格付け1級のシャトーでポイヤック村にあります。
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畑はなだらかな丘になっていて、花はつぼみで、まだ咲いていませんでした。45ヘクタールの畑にブドウの木は全部で60万本、80年ブドウの木は生きるとの事でした。 |
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区画ごとに分けて管理をし、醸造も別に行っているとの事でした。まだ若い樹の区画や、あまりいいブドウが撮れない区画は2ndや3rdにまわすそうです。
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土壌は、石ころが多い砂利土でした。川が運んできた石は、丸くなめらかで、見下ろすと川がみえました。川沿いはいいワインが出来るそうです。砂利や砂の下には粘土層があるそうです。
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植えられているブドウ品種の割合は、カベルネソービニヨン80%、メルロー19%位、プチヴェルド1%〜2%で、カベルネフランは抜いてしまって今はないそうです。
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シャトーの中に入り、早速ビデオを鑑賞し、畑の地図を見ながら区画などの話がありました。 |
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