Top Page
La Tour
 ぶどう畑
 醸造過程見学
 テイスティング
Le Train Bleu
Haut Brion
La Tupina
Mouton-Rothchild
Palmer
ボルドーのマルシェ
Margaux
Calon Segur
Cos d'Estournel
Lafite-Rothchild
ボルドーの街並み
Longueville Balon
Longueville Laland
サンテミリオンの街並み
Cheval Blanc
Petrus
Figeac
Moet & Chandon
Pommery
 
home
Photo & Text: Kanoko Nagata

シャトー・ラトゥール(Ch. Latour)でテイスティング

地下のひんやりしたCAVEを見た後、テイスティングルームに案内されました。

飲んだワインは4種類でした。 今、樽の中に入っているものを今日ビンに詰めてきたそうです。
2005年のポイヤック(村名)とラトゥールのセカンドとラトゥール、あとは1999年のラトゥール!

2005年のヴィンテージは偉大なヴィンテージとの事で、フルーツ、アロマ、バランスも良く出来ていてタンニンも強いそうです。 醸造担当者の方から言わせると、2004年はポイヤック的、2003年はサンジュリアン的だそうです。

2005年の中でも、ラトゥールは香水や様々なフルーツの香りがして、タンニンが強く青臭い印象でした。まだ飲むには若すぎるんでしょう。樽熟成も終わっていないワインなので、仕方ないですね。

2005年ポイヤックは飲めました。タンニンは強く、果実味がありましたが・・・

2005年のラトゥールは、最初閉じた印象で香りも薄かったです。途中から甘い樽の香りやフルーツの香りがしましたが、まだまだタンニンも果実味も強すぎる感じがしました。

1999年のラトゥールは、フチが透明を帯びたガーネット色。香水のようなエレガントな花の香りがしました。力強く、タンニンも強かったですが、美味しく飲めました。飲み頃はあと2,3年おいた方が良さそうな感じでした。

Mariko Komenoのトップページへ

Copyright(C) Mariko Komeno all rights reserved.