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地下のひんやりしたCAVEを見た後、テイスティングルームに案内されました。
飲んだワインは4種類でした。 今、樽の中に入っているものを今日ビンに詰めてきたそうです。
2005年のポイヤック(村名)とラトゥールのセカンドとラトゥール、あとは1999年のラトゥール!
2005年のヴィンテージは偉大なヴィンテージとの事で、フルーツ、アロマ、バランスも良く出来ていてタンニンも強いそうです。
醸造担当者の方から言わせると、2004年はポイヤック的、2003年はサンジュリアン的だそうです。
2005年の中でも、ラトゥールは香水や様々なフルーツの香りがして、タンニンが強く青臭い印象でした。まだ飲むには若すぎるんでしょう。樽熟成も終わっていないワインなので、仕方ないですね。
2005年ポイヤックは飲めました。タンニンは強く、果実味がありましたが・・・
2005年のラトゥールは、最初閉じた印象で香りも薄かったです。途中から甘い樽の香りやフルーツの香りがしましたが、まだまだタンニンも果実味も強すぎる感じがしました。
1999年のラトゥールは、フチが透明を帯びたガーネット色。香水のようなエレガントな花の香りがしました。力強く、タンニンも強かったですが、美味しく飲めました。飲み頃はあと2,3年おいた方が良さそうな感じでした。
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