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Photo & Text: Kanoko Nagata
シャトー・ムートンロートシルト ぶどう畑見学
オーブリオンの後、急いでランチを済ませて、ムートンに向かいました。
ムートンの入口でバスを降りると、ステキなお花畑(ハーブが多い感じ)を見ながら進みました。
ロビーに着く前に管理されたブドウ畑もありました。
ロビーもスタイリッシュでステキでした。ムートンの売店で売ってある商品が飾られていたので、何を買おうかぁ??と物色しました。
まず、ビデオルームに通され歴史などのビデオを観ました。スクリーンは丸いのはボールになっていて、立体的で変わったスクリーンでした。
ビデオの後、見学用の畑を通って醸造所に行きました。見学用の畑で、品種などの説明がありました。
畑の土ですが、石ころはまばらで白い石が多い土壌のようでした。ラトゥールほど川から近くないから石が少ないんだと思います。同じポイヤックなのに、全然違いますねぇ!?
それから、ムートンとは、小高い丘の意味で、羊とは関係ないそうです。
赤ワイン用のブドウとして、カベルネソービニヨン80%、メルロ10%、カベルネフラン8%、プチヴェルド2%を栽培しているそうです。
それぞれ見本のように並べて植えられていて、収穫の時期には見学者に食べてもらっているそうです。マルベックは生食用に植えているけど、ワイン用には栽培していないとの事でした。
白ワイン用のブドウは、ソーヴィニヨンブラン、セミヨン、ミュスカデルなどが植えられていました。
秋に見学に来て、色々なブドウの味見がしたいなぁと思いました。収穫は9月末にすべて手摘みで行われ、500人ほどで行うそうです。
クレールミロン、ダルマイヤックの分も合わせて、500人だそうです。もちろん品種ごとに収穫します。
畑から、醸造所までもステキなバラや建物などを通りました。
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